会社情報 | アキュレイ沿革

1987

スタンフォード大学の脳神経外科医ジョン・アドラー博士によりCyberKnife Stereotactic Radiosurgery Systemが開発される。

1990

カリフォルニア州のシリコンバレーにて、Accuray Incorporatedが設立される。

1994

サイバーナイフシステム一号機が完成し、スタン
フォード大学など米国5施設にて臨床実験が行われる。

1996

日本でサイバーナイフシステムによる頭頸部における腫瘍の治療が承認される。

1999

米国食品医薬品局(FDA)より、頭頸部および頸胸椎の腫瘍治療の適応に対して許可を取得。

2001

サイバーナイフシステムによる体幹部への治療が米国FDAにより認可される。

2002

米国FDAにより、Synchrony呼吸追尾システムが認可される。

2004

米国FDAによりXsight® Spine Tracking Systemが
認可される。

2006

米国FDAによりXsight® Lung Tracking Systemが認可される。

2007

世界で100台目のサイバーナイフシステムが設置
される。

2008

日本でサイバーナイフシステムが体幹部における腫瘍に適用拡大される。

2010

日本にて「サイバーナイフ ラジオサージェリーシステム」(G4)の販売が開始される。米国にて、Lung Optimized Treatmentを発表する。

2011

TomoTherapyを買収・統合する。

2012

日本におけるトモセラピーシステムの輸入・据え
付け・保守の業務の移管を受ける。

2013

日本にて「サイバーナイフ ラジオサージェリーシステム」(VSI)の販売が開始される。

2012

日本にて「サイバーナイフM6シリーズ」の販売が
開始される。

2017

日本にて放射線治療機器「ラディザクトシリーズ」、治療計画装置「アキュレイ プレシジョン」の販売が開始される。

2018

ラディザクトに動体追尾機能 「Synchronyオプション」が追加される。

2020

「アキュレイ株式会社」に社名を変更。